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代表挨拶

上野グループは、「石油とソーラー」の二本柱で、暮らしに欠かせないエネルギーの安定供給に貢献します。

エネルギーの安定供給に寄与する会社として

上野グループは、1869年の創業よりエネルギーの安定供給に向け、海上輸送事業・陸上輸送事業、油槽所運営管理事業、海上防災事業において、安全・安定・効率を私 達の最も重要な責務として、社員一人ひとりの真摯な取り組みを通じて実現してまいりました。これからも経済活動や社会生活に欠かすことのできないエネルギーの安定供給に貢献していくことが、わたしたちの使命と考えております。

グループ力を結集してソーラー事業に参入

近年、地球温暖化防止及び安心・安全なエネルギーの供給の重要性の観点から新エネルギーの活用に社会的な関心が高まる中、上野グループにおきましてもこの分野における新たな事業展開を検討してきました。特に、2008年よりソーラーパネル入出荷業務受注を契機として宮崎事業所を開設し、太陽光を中心とする新エネルギー関連事業をスタートさせました。以来、これまでグループで培ってきた輸送業務や倉庫管理業務のノウハウを活かした流通業務を遂行する一方で、ネットワークを活かしたソーラーパネル販売業務にも取り組んできました。

将来へ向けて

これまでの業務を通じて蓄積してまいりましたノウハウをもとに、2012年4月より、私たちはシステムインテグレーターとして、お客様へより付加価値の高いサービスを提供していくことを目指し、上野グリーンソリューションズ株式会社(UGS)を設立いたしました。また環境負荷の少ない安全な電力としての太陽光発電システムの普及をめざし、国内にとどまらず、海外においても更なる事業展開を図り、21世紀における重要なエネルギーインフラとして成長の期待が益々膨らむソーラー事業を、現在の石油・ケミカル関連事業と並ぶ当社グループの「事業の柱」とするべく、注力してまいります。

代表取締役社長 上野元

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